上腕神経痛の概要について

パソコンを多く使う仕事をしている人に見られる神経痛の中に、上腕神経痛というものがあります。この神経痛は、腕だけではなく、片側の頚部から肩や腕、手までの広い範囲におよびます。症状には、痛みやしびれなどがあらわれます。痛みやしびれが起きてしまう原因としては、胸郭出口症候群や頚部変形性脊椎症などの頸部の変形があげられます。またそのほかには、腫瘍ができていることで神経が圧迫されたり、放射線治療によって損傷が原因となり、上腕神経痛が起こってしまうこともあります。神経痛を腕に感じたら迷わず病院へ行きましょう。
手や腕のしびれ、痛みは症状によりどのような病気か判断できます。
たとえば、腕や手がびりびりしびれる場合、神経が圧迫されていることが原因で
起こっているかもしれません。
そのような場合は、変形性関節症、頚部脊柱菅狭窄症、胸郭出口症候群、
頚椎椎間板ヘルニアなどである可能性があります。
頚椎椎間板ヘルニアは聞いたことがある人も多いと思います。
神経痛の方はぜひ病院で診察してもらってください。

神経痛 腕の痛み

神経痛はどこからくるのか。腕が痛くて原因がわからなかった。首から、肩へ、腕へと痛みが続いた。ただの肩コリからくるだろうと甘く見ていたら1年過ぎても痛みが取れず、やっと病院で検査をしました。レントゲンで骨の異状は見つかりませんでした。そこで、はじめて腕の神経が筋肉の圧迫によって痛みがでたのではと告げられた。シップとマッサージで痛みもやわらぎ今では痛みもなくなりました。痛みがあった時、すぐに病院で調べた方が良いですね。仕事場で荷物につまずき、腕で体をかばって倒れたところ、腕をかなり捻ってしまいました。脱臼はしていなかったのですが、かなり痛めてしまったのは自分でもわかりました。腕の色が紫色になってきたので病院に行き、すぐに処置してもらいました。整骨院の先生の診断は腕を変な方向に力が入ったため、腕の神経を痛めているということでした。最初は腕も上がらない状態で動かせられなかったのですが、一年ぐらい通い治りました。ところが震災をきっかけにまた腕の神経痛が出だしたので最近とても困っています。