神経痛のひみつ
背中が痛いとき、疑わしい病気の一つに坐骨神経痛、三叉神経痛、後頭神経痛などと共に肋間神経痛が考えられます。肋間神経痛は背中から前身にかけて肋間神経に沿って痛みが出る病気で背中から胸部に鋭い痛みが走ります。強い咳や深呼吸にも背中に痛みを感じます。しかし、背中に痛みを感じるのは神経痛とは限りません。似たような症状で他の大きな病気も考えられますので、早めに医師の診察によるきちんとした診断を受け、早めに適切な対処にしたほうがいいと思います。神経痛は、主に手や足、関節などで起こることが多いのですが、
背中に神経痛を感じる方もいらっしゃると思います。
その場合、いくつか原因があると思いますが、
肋間神経痛に当たる可能性があります。
肋間神経痛は、末梢神経の領域で突発的に痛みを発するものです。
胸椎ヘルニアなどからくる神経の圧迫、脊髄腫瘍などによる神経の圧迫、
胸椎捻挫、帯状疱疹などの感染、ストレスなどからくる痛みがあります。
原因を特定するためにも病院で診察してもらうことをお勧めします。
背中の痛みがあったため、近くの整形外科で診察を受け、レントゲンを6枚取ったが異状がないと言われ、シップと痛みどめを処方された。しかし、一向に痛みが取れず、整体医院に通い肋間神経痛と診断されました。原因はストレスではないですかと言われました。ストレスは細胞だけを攻撃するものと思っておりました。全身にストレスでいろんな力がかかったのでしょう。整体を週に3日、まじめに4か月通院してやっと痛みがとれ、完治ですと告げられました。神経痛と一口に言っても、痛みの出方や痛みの度合い、痛む箇所によって、原因や対処法は様々です。特に背中が痛む神経痛は肋間神経痛と言われます。字の通り、この神経痛は肋骨にある神経が何らかの原因で圧迫されたり、傷ついたりすることによって、背中などに痛みが出るものです。痛みの原因によって痛みの具合は違いますが、ヘルニアや、外傷、またストレスなども原因としてあげられます。背中に痛みを感じたら、専門医の診断を受けましょう。