瞬間的な胸の痛みは肋間神経痛

ある日突然左胸の辺りにズキンと激痛が走りました。1度や2度とか、たまになら気にしませんが、日に何度も激痛が走るようになり、心臓の病気かもしれないと思い不安で病院に行ったことがあります。いろいろ検査した結果、どこも異常がなく肋間神経痛だといわれました。神経痛といえば高齢者がなるものだと思ってましたが、まさか20代でなるとは思いもしませんでした。でも心臓の病気でなくてよかったです。胸のズキンとする痛みは神経痛だそうです。肋間神経痛は、肋骨に沿って走る神経が痛むため一瞬胸が痛んだような感覚を覚えます。姿勢を変えたとき、呼吸をする時、物を持ち上げた時などに痛みを感じます。中年以降に多く見られる症状で、さまざまな原因で起こりますが、中には不明なもの多いそうです。一番多い原因は、不自然な姿勢により神経が圧迫されることです。帯状疱疹ウイルスやがん、狭心症など、他の病気が隠れているケースもあるので、気になるときは早めに受診をしたほうが良いでしょう。

胸の神経痛の原因について

胸の神経痛と言えば肋間神経痛が知られています。原因としては様々ですが、脊髄や脊柱の変形性病変、中毒、ウイルス感染による帯状疱疹、腫瘍、カリエスなどが疑われます。意外なところでは、鼻風邪でも痛むことがあります。胸の神経痛がすべて肋間神経痛と診断されるわけではありません。神経炎や症候性神経痛とはっきり区別がつかないような神経痛もあります。激痛で長く続くと不安なき餅が増進され食欲や意欲がなくなり、全身の状態が悪くなることもあるので、早く原因を解明するためにも病院に行くことをおすすめします。神経痛のうち、胸に痛みを感じるものがあります。
脊髄から肋骨にわたってはげしい痛みを感じた場合、肋間神経痛である可能性があります。
胸にちくっとした痛みが走る、胸を締め付けるような痛みがある場合は要注意です。
肋骨に沿って片側だけが痛み、呼吸やせきで痛みが強くなります。
症状がひどいと痛みで会話ができないほどになってしまいます。
病院では、消炎鎮痛薬やビタミン剤の投薬で治療を行います。
胸に神経痛をお持ちの方は一度病院で受診してみてはいかがでしょうか。